GaKuNin RDM(研究データ管理システム)について

GaKuNin RDMとは

GaKuNin RDMは国立情報学研究所が提供する研究データの管理に特化したオンラインストレージです。(RDM=Research Data Management)

非公開で安全な環境で様々な研究データを保存したり、ゼミや研究室単位など限られたプロジェクトメンバー間で研究データを共有するなど、研究データの管理上、便利な機能が備わっています。

また、学外からも利用することができます。

 

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主な機能
  • クラウド上で学生・教員間で研究データを管理・共有
  • プロジェクト単位でメンバーの追加・削除、メンバーごとで異なる権限の設定
  • タイムスタンプサービスを用いた証跡保存(研究不正防止)

 

※その他、2026年度からの競争的研究費の新規受給者で、研究成果(論文ならびに根拠データ)のオープンアクセス義務化の対象になっている場合は、GaKuNin RDMを利用して、本学リポジトリに論文と根拠データを登録し、インターネット公開することができます。
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利用対象者

本学学生・教職員で計算センター発行のメールアドレスがある方

データ保存容量

利用登録を行うと、1人あたり100GB(1ファイルあたり5GB未満)の標準ストレージが付与されます。

 

ひらめきデータ保存容量に関する補足事項

  • 標準ストレージの消費容量について(外部ストレージを利用しない場合)
    • 1プロジェクトのデータ容量の上限は、プロジェクト作成者の容量(100GB)です。
    • 1人のユーザーが複数のA・Bプロジェクトを作成した場合、データ容量の上限はA・Bプロジェクト合わせて100GBです。
    • プロジェクト内の他のメンバーが登録したデータファイルも、全てプロジェクト作成者の消費容量としてカウントされます。

※研究室に所属している学生の研究データを管理する場合においては、学生が作成したプロジェクトに指導教員を招待して、指導教員がプロジェクトの管理者になる方法が推奨されます。
指導教員が管理者になれば、学生が卒業等した後でも、指導教員がデータ管理を引き継ぐことができます。また、プロジェクト作成者は学生であるため指導教員自身のデータ容量は消費しません。

  • 標準ストレージの拡張について

GaKuNin RDMでは、外部ストレージを接続し、GaKuNin RDMの標準ストレージを拡張することができますが、現時点で本学としてのストレージ拡張対応は行っておりません(今後検討予定)。

 

利用方法
  1. GaKuNin RDM(https://rdm.nii.ac.jp/)にアクセス
  2. トップ画面右上の検索ボックスにて「愛知工業大学」を検索し、「選択」ボタンをクリック
  3. 本学の多要素認証でログイン
  4. 同意方法を選択して、「同意」ボタンをクリック
  5. 初回ログイン時のみメールアドレス登録、アカウント情報を登録

(学外から利用する場合も同様の手順)

 

※利用方法の詳細はGaKuNin RDMサポートポータルのユーザーマニュアルに掲載されています。

活用事例紹介
愛知工業大学研究データポリシー等について
お問い合わせ

愛知工業大学附属図書館
E-mail:library@aitech.ac.jp
TEL:0565-48-8121(代表)
内線:1201