カテゴリ:DB/EJ

CAS SciFinder新機能エージェント型 AI「CAS Newton」の実装について

化学情報協会より、CAS SciFinderの新機能エージェント型 AI「CAS Newton」についてのご案内です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

  • 実装予定日:日本時間 2026年4月9日より順次
  • 対象者:すべてのCAS SciFinderユーザー

CAS Newtonは、CASが150年以上にわたり蓄積してきた信頼性の高い科学データを基盤とした、研究開発向けのエージェント型 AIです。
CAS SciFinderに収録されたCAS独自の高精度コンテンツのみを用い、外部情報は使用せず、入力情報が学習に利用されることもありません。
これにより、正確で信頼性の高い回答と新たな洞察を迅速に提供します。

また、日本語を含む複数の言語に対応しており、これまで英語での検索に抵抗を感じていた方も、CAS Newtonを気軽にご利用いただけます。

CAS Newtonの概要や特長などの詳細は、「CAS Newton 概要」をご参照ください。

また、 CAS のホームページにも紹介ページがございますので、あわせてご覧ください。


セミナー開催のお知らせ

弊協会では、CAS Newtonに関するセミナーを4月16日にオンラインで開催いたします。
本セミナーでは、CAS Newtonの特長や活用イメージをデモンストレーションを交えて分かりやすくご紹介します。
こちらにて、4月8日よりお申込みいただけます。
なお、セミナー終了後には録画をユーザーマニュアルページに掲載予定です。

→お問い合わせはこちら  

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※CAS SciFinderのご利用には事前にユーザー登録が必要です。登録方法は、こちらをご参照ください。
※ユーザー登録のURLは、愛知工業大学附属図書館HP右上の「ログイン」ボタンからログイン後、左側メニューに表示される「学内関係者用>認証データベース」のページ にあります。

登録方法について、ご不明な点などございましたら、図書館閲覧参考係までお問い合わせください。

国立国会図書館 デジタル化資料送信サービスの複写申込について

2025年10月より開始した、国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービスについて、
2025年度の利用実績から、2026年度より複写申込件数の上限を設けることになりました。

複写申込上限:1回5件まで
※複写物を受け取ったら次の申込ができます。閲覧のみの場合には上限はありません。

 

国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービスは、下記の場所に設置の専用PCにてご利用いただけます。

  • 八草キャンパス附属図書館2階
  • 自由ヶ丘キャンパスマルチメディア情報ライブラリー

利用を希望される方は、各カウンターにてお申し出ください。
利用時間は各施設の開館時間に準じます。

 

詳しくは、「国立国会図書館 デジタル化資料送信サービス」をご覧ください。
ご不明な点等ございましたら、図書館カウンターまでお問い合わせください。

2026年度 Nature CoD 論文ダウンロード件数追加のお知らせ

本学にて契約中の電子ジャーナルサービス「Nature CoD (Content on Demand)」において、以下の通り論文ダウンロード件数が追加されました。

  • 追加件数:250件
  • 利用期間:2026年3月1日より2年間

ひらめきNature CoD(Content on Demand)とは?
Springer Natureが刊行している「Nature」ならびにNature関連誌を論文単位でダウンロードできるサービスです。
こちらからご利用いただけます。

なお、Nature関連誌を閲覧の際はAbstractをご確認の上、必要な論文のみをダウンロードいただきますようお願いいたします。

ご不明な点があれば、図書館カウンターまでお問い合わせください。

多要素認証による学認の接続について

2月11日(水)の多要素認証の対象システムの追加に伴い、学外から学認を通してデータベース・電子ジャーナルを利用する場合にも多要素認証が必要になりました。
また、学認を利用したデータベース等の認証手順にも変更がございます。

詳しくはこちらをご参照ください。

なお、下記のデータベース・電子ジャーナルに関しては学認を通しての利用ができなくなっており、現在調査中です。
※学内LANを通しての利用はできます。

・ACS Web Editions
・情報処理学会電子図書館
・Cambridge U. P. Journals Online
・Web of Science

ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

その他、ご不明な点等ございましたら図書館までお問い合わせください。

国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの開始について

2025年10月9日より、国立国会図書館図書館向けデジタル化資料送信サービスの利用を開始いたしました。
本サービスは、国立国会図書館のデジタル化資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を検索・閲覧できるサービスです。

図書館向けデジタル化資料送信サービスで利用できる資料のリストは こちら で公開されています。

 

八草キャンパス附属図書館2階および、自由ヶ丘キャンパスマルチメディア情報ライブラリーに設置の専用PCにてご利用いただけます。
利用を希望される方は、各カウンターにてお申し出ください。
利用時間は各施設の開館時間に準じます。

※資料の検索は、インターネットを通じて自宅などで行うこともできます。国立国会図書館デジタルコレクション からご利用ください。
「図書館・個人送信限定資料」については、本文画像の閲覧は専用PCでのみ可能です。

 

このサービスでは、専用PCを持ち込み機器(ノートPCやUSB)に接続したり、資料閲覧画面をカメラ等で撮影することはできません。
資料のコピーを希望される場合、「図書館・個人送信限定資料」については、著作権の範囲内において複写の申込が可能です(本学に所蔵がない資料に限る)。
複写申込書にご記入の上、各カウンターにてお申し込みください。
複写物は原則翌日以降にお渡しします。

  • 複写料 無料
  • 複写の受付時間 9:00~16:00

※学外の方は、複写の申込はご利用いただけません。

 

なお、個人向けデジタル化資料送信サービスもございます(国立国会図書館への利用登録が必要です)。こちらもどうぞご利用ください。
→利用方法は こちら から

 

詳細は、当HP「国立国会図書館 デジタル化資料送信サービス」をご覧ください。
ご不明な点等ございましたら、図書館カウンターまでお問い合わせください。

Nature CoD 論文ダウンロード件数追加のお知らせ

本学にて契約中の電子ジャーナルサービス「Nature CoD (Content on Demand)」において、以下の通り論文ダウンロード件数が追加されました。

  • 追加件数:250件
  • 利用期間:2025年9月1日より2年間

こちらからご利用いただけます。

ご不明な点等ございましたら、図書館カウンターまでお問い合わせください。

CAS SciFinder「Chemscape」「Bioscape」サービス終了のお知らせ

化学情報協会からのお知らせです。

CAS SciFinder に搭載されている Chemscape と Bioscape のサービス提供が停止されることになりました。

サービス終了は、今週中には行われるとのことです。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

朝日新聞クロスサーチに新機能が追加されました

朝日新聞クロスサーチに、新機能として「マイフォルダ機能」と「簡易メモ機能」が追加されました。

お気に入り記事の保存ができるマイフォルダ機能では、
「保存キー」を設定して後日マイフォルダを呼び出すことや、マイフォルダを複製し保存キーを共有することで、同じマイフォルダを利用してグループワークをすることも可能です。

【お知らせ】【使い方マニュアル】を参照し、ぜひご活用ください。

※利用後は、必ずマイフォルダを終了してからログアウトをしてください。

新聞記事等検索データベースから入手した著作物の利用について

本学が契約している新聞記事等検索データベースから入手した著作物を授業目的(予習・復習などを含む)で利用する場合は、こちらの表【PDF】をご確認の上、適切にご利用ください。
また、表に掲載していないデータベースやその他の著作物(図書・雑誌・論文など)についても、引用・複製の際は著作権の範囲内でのご利用をお願いいたします。

 

【利用規約】

 

※著作権については こちら をご参照ください。

 

日経BP記事検索サービスがリニューアルしました

本日より、日経BP記事検索サービスがリニューアルしました。
どうぞご利用ください。

当HP「データベース」の日経BP記事検索サービスの項目からもご利用いただけます。

リニューアルに伴い、学認を介しての接続は終了し、学内LANのみでの利用となります。

なお、旧日経BP記事検索サービスは、2025年4月末日をもって利用できなくなります。
ご了承ください。