図書館からのお知らせ

2025年度からの抄録・引用文献データベースの契約変更について

これまで大学の教育研究支援を目的に、エルゼビア社が提供する抄録・引用文献データベースの「Scopus(スコーパス)」を利用してきましたが、2025年3月31日をもって利用契約を終了し、2025年4月1日から同種のデータベースである「Web of Science」(Clarivate Analytics社)を導入することになりました。
Web of Scienceの利用方法につきましては、追ってご案内いたします。

※Scopusのユーザー登録をされた方は、2025年4月1日以降、検索式の保存等のパーソナル機能の利用ができなくなりますので、必要に応じて、情報をメモいただくなどのご対応をお願いいたします。
 ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

グループ閲覧室にPC専用モニターが設置されました

図書館4階 グループ閲覧室2に、モニターを設置しました。

パソコンを接続して画面共有ができます。
グループ学習やプレゼンテーションの練習などにご利用いただけます。
ぜひご活用ください。

ご不明な点があれば、2階カウンターまでお問い合わせください。

 

外国雑誌「Nature」購読中止ならびにNature CoDの導入について

現在、本学にて購読中の外国雑誌「Nature」は、Vol.636を以て購読中止となります。
1969~2023年購読分については製本して図書館1階集密書架に、2024年購読分は1階学術雑誌コーナーに収蔵されていますので、ご自由にご利用いただけます。
※最新号貸出不可。バックナンバーは1日貸出可。


今後は、2025年1月から導入するNature CoD(Content on Demand)をご利用ください。
当HP「電子ジャーナル・電子ブック」のNature CoD(Content on Demand)の項目からもご利用いただけます。
※学外者はご利用いただけません。

●Nature CoD(Content on Demand)とは
 Springer Natureが刊行している「Nature」ならびにNature関連誌を論文単位でダウンロードできるサービスです。
 Nature関連誌(約90誌)を閲覧でき、「Nature」は創刊号(1869年)から閲覧できます。

●利用について
 2025年1月1日より2年間、250論文をダウンロードできます。
 利用状況については図書館HPにてお知らせし、限度数に達した時点で本サービスは終了となります。

 論文PDFをダウンロード(「Download PDF」をクリック)した時点で1論文の利用としてカウントされます。
 同一論文を何度もダウンロードすることはご遠慮ください。
 ただし、一度ダウンロードされた論文は12時間以内であれば、
 他のユーザーも含めて何度ダウンロードしても、1論文の利用としてカウントされます。

 ※入手した文献は、調査・研究のために利用するものとし、一人一部のみの利用に限り、
  複製や他者への頒布は禁止です。

 学認(学術認証フェデレーション)対応のため、学外からもご利用いただけます。

  • ユーザーガイドはこちら
  • 利用可能タイトルリスト(2024年9月現在)はこちら


ご不明な点等ございましたら、図書館までお問い合わせください。

2025年購読中止電子リソース(IEEE CSDL Proceeding Package)について

現在本学にて購読中の電子リソース「IEEE CSDL Proceeding Package」については、2024年12月31日を以て契約終了となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、現在ご利用いただける電子ジャーナルについては、こちらをご参照ください。

そのほか、ご不明な点等ありましたら、図書館までお問い合わせください。

Discovery ServiceおよびPublication Finderが新UIになりました

EBSCO Discovery Service(ディスカバリーサービス)および
Publication Finder(電子ジャーナル・ブック)のユーザーインターフェースが新しくなりました。
どうぞご利用ください。

EBSCO Discovery Service
Publication Finder

ご不明な点があれば、EBSCO Connect の各種サポート資料をご参照ください。