図書館からのお知らせ

新聞記事等検索データベースから入手した著作物の利用について

本学が契約している新聞記事等検索データベースから入手した著作物を授業目的(予習・復習などを含む)で利用する場合は、こちらの表【PDF】をご確認の上、適切にご利用ください。
また、表に掲載していないデータベースやその他の著作物(図書・雑誌・論文など)についても、引用・複製の際は著作権の範囲内でのご利用をお願いいたします。

 

【利用規約】

 

※著作権についてはこちら(文化庁HP)をご参照ください。

 

2階ベストリーダーのコーナーを入れ替えました

2025年1~3月に貸出回数の多かった資料をランキング形式で展示しています。
※各専攻専門分野・問題集などは除く

色々なジャンルの資料がランクインしています。ぜひご利用ください。
貸出中の資料は予約ができます。

CAS SciFinder講習会のお知らせ

化学情報協会より、CAS SciFinder ユーザーを対象とした講習会のお知らせです。

【CAS SciFinder 入門講習会】
 日時:4月15日(火)10:30~11:45
 形式:Zoomウェビナー
 内容:CAS SciFinder の概要、検索のデモンストレーションなど

また、大学向けには5月20日(火)10:30~11:45にも開催いたします。
ご都合の良い日程でぜひご参加ください。

CAS SciFinder をこれから使い始める方や初心者、いつも使っていない機能についても知りたい方におすすめです。

下記からお申し込みの上、ご参加ください。
4月15日(火)開催 は こちら
5月20日(火)開催(大学向け)は こちら

日経BP記事検索サービスがリニューアルしました

本日より、日経BP記事検索サービスがリニューアルしました。
どうぞご利用ください。

当HP「データベース」の日経BP記事検索サービスの項目からもご利用いただけます。

なお、リニューアルに伴い、学認を介しての接続は終了し、学内LANのみでの利用となります。
ご了承ください。

 

Web of Science の利用開始について

本日よりWeb of Science が利用できるようになりました。
どうぞご利用ください(利用マニュアルはこちら)。

当HP「データベース」のWeb of Science の項目からもご利用いただけます。
なお、学認での利用については現在調整中のため、当面は学内LANのみでの利用となります。


また、4月22日(火)には提供元のクラリベイト社によるオンライン講習会が開催されます。
ご希望の方は、講習会ポスターをご確認いただき、お申し込みの上ご参加ください。


その他ご不明な点があれば、図書館カウンターまでお問い合わせください。

本屋大賞の候補作の展示が始まりました

ただいま図書館2階ラウンジでは、第22回本屋大賞の候補作を展示しています。

本屋大賞ノミネート作品、揃いました。
今年も個性的な作品がたくさんあるので、気に入る1冊が見つかるはず!
大賞発表は4月9日。大賞予想を立てるなら今のうちです。
全国書店員がいちばん売りたい本!
ぜひ、ご利用ください。

※こちらは人気コーナーのため、貸出は一度に1冊までとなります。

ARROWを利用したドキュメントデリバリーサービス(DDS)について

今年度実施したDDS(ARROW)試行の結果を踏まえて、2025(令和7)年度からは次のとおり本導入いたします。
※ARROW(株式会社サンメディア)を利用したドキュメントデリバリーサービス(DDS)

 

【DDS(ARROW)利用対象者】
 本学専任教員・学生


【DDS(ARROW)対象論文】
 本学に所蔵していない洋雑誌掲載の論文(電子ジャーナル含む)で、原則としてILL(図書館間相互貸借)で入手が困難なもの


【DDS(ARROW)利用対象者・利用料金等】

利用対象者 利用料金等
学部生・大学院生・研究生 無料(ただし月あたり3件を上限)
専任教員 1件あたり定額5,000円(税込)までを図書館負担とし、利用料金が定額を超える場合は残額を教員が負担

※教員負担の支出は予算の管理運営上、教員の配分教研費(個人研究費)のみとさせていただきます。

 

ご依頼いただいた文献について、他大学に所蔵がなく、ARROWでの申込が可能な場合にはこちらからご相談させていただきます。

 

 

なお、他大学図書館へのDDSの依頼は、通常のILLと同様に利用可能です。
こちらは、本学図書館にてメール添付等により受け取った文献のPDFデータを印刷するため、郵送よりも早くお渡しすることができます。
料金は、通常のILLと同等の金額(複写料+通信料)となります。
お急ぎの場合はこちらのご利用もご検討ください。
ただし、受付館が限られており、著作権の関係上DDS対象外の資料もありますので、ご希望に添えない場合もございます。
その旨あらかじめご了承ください。

 

(参考)複写物の受取方法について

  複写物の到着まで 複写物の形態 利用対象者
郵送(普通郵便) 通常1週間程度  印刷物  本学教職員
学生(学部生・院生・研究生・短期留学生など)
郵送(速達)  2・3日  印刷物  本学教職員
学生(学部生・院生・研究生・短期留学生など)
FAX  即日  印刷物  本学教職員
学生(学部生・院生・研究生・短期留学生など)
DDS(他大学)  即日  印刷物  本学教職員
学生(学部生・院生・研究生・短期留学生など)
DDS(ARROW)  即日  PDFデータ  本学専任教員
学生(学部生・院生・研究生)

公費でのお申込みの場合は、複写物は学内便でお送りします。
私費の場合は、図書館カウンターにて代金引換でお渡しします。

 

 

詳しくは「ILL(図書館間相互貸借サービス)」および「DDS(ドキュメント・デリバリーサービス)」をご参照ください。

そのほか、ご不明な点等ございましたら、図書館までお問い合わせください。

 

図書館1階に大型本書架が設置されました

図書館1階閲覧室に、新しく大型本書架を設置しました。
棚の上に資料を広げて閲覧することもできます。

この他にも各階に大型本書架があり、分野ごとに資料が並んでいます。

ぜひご利用ください。

1階大型本書架写真

 

附属図書館4階の利用について

節電のため、土曜日は原則として八草キャンパス図書館4階を閉室することといたします。

なお、4階グループ閲覧室・多目的室や視聴覚ブースをご利用希望の方は、
2階カウンターへお申し込みください。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

【重要】個人閲覧室の利用について

最近、個人閲覧室内で会話をしている姿が散見されます。

個人閲覧室は個人で静かに学習する部屋です。
会話をしながらの学習は、4階グループ閲覧室やアクティブ・ラーニングルームをご利用ください。
学習以外の会話は、3階休憩室をご利用ください。

また、個人閲覧室内での迷惑行為を見かけられた方は、図書館2階カウンターまでお声かけください。

ジャパンナレッジLib 搭載終了コンテンツのお知らせ

ジャパンナレッジより、ジャパンナレッジLibの搭載終了コンテンツのご案内です。

2025年2月28日で搭載終了
・平成ニッポン生活便利帳(自由国民社)
・ポケットプログレッシブ「独和・和独辞典」「仏和・和仏辞典 第3版」「西和・和西辞典」「伊和・和伊辞典」「韓日・日韓辞典」

2025年3月31日で搭載終了
・高校数学解法事典(旺文社)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

なお、以下は新規搭載コンテンツです。
どうぞご利用ください。

2024年12月以降順次追加予定
・韓日辞典(小学館)
・日韓辞典(小学館)

2025年度追加予定
・世界年鑑(共同通信社)※2年分搭載 :2025年夏頃
・広説佛教語大辞典(東京書籍) :2025年秋頃

2025年度からの抄録・引用文献データベースの契約変更について

これまで大学の教育研究支援を目的に、エルゼビア社が提供する抄録・引用文献データベースの「Scopus(スコーパス)」を利用してきましたが、2025年3月31日をもって利用契約を終了し、2025年4月1日から同種のデータベースである「Web of Science」(Clarivate Analytics社)を導入することになりました。
Web of Scienceの利用方法につきましては、追ってご案内いたします。

※Scopusのユーザー登録をされた方は、2025年4月1日以降、検索式の保存等のパーソナル機能の利用ができなくなりますので、必要に応じて、情報をメモいただくなどのご対応をお願いいたします。
 ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


【Web of Scienceオンライン講習会について】
 下記の日程で提供元のクライベイト社主催のオンライン講習会を開催します。
 よろしければご参加ください。
 
 開催日時:4月22日(火) ①14:00~15:00 ②17:30~18:30
 
 ※①・②は同じ内容です。
 ※詳細は追ってご案内いたします。

グループ閲覧室にPC専用モニターが設置されました

図書館4階 グループ閲覧室2に、モニターを設置しました。

パソコンを接続して画面共有ができます。
グループ学習やプレゼンテーションの練習などにご利用いただけます。
ぜひご活用ください。

ご不明な点があれば、2階カウンターまでお問い合わせください。

 

外国雑誌「Nature」購読中止ならびにNature CoDの導入について

現在、本学にて購読中の外国雑誌「Nature」は、Vol.636を以て購読中止となります。
1969~2023年購読分については製本して図書館1階集密書架に、2024年購読分は1階学術雑誌コーナーに収蔵されていますので、ご自由にご利用いただけます。
※最新号貸出不可。バックナンバーは1日貸出可。


今後は、2025年1月から導入するNature CoD(Content on Demand)をご利用ください。
※学外者はご利用いただけません。

●Nature CoD(Content on Demand)とは
 Springer Natureが刊行している「Nature」ならびにNature関連誌を論文単位でダウンロードできるサービスです。
 Nature関連誌(約90誌)を閲覧でき、「Nature」は創刊号(1869年)から閲覧できます。

●利用について
 2025年1月1日より2年間、250論文をダウンロードできます。
 利用状況については図書館HPにてお知らせし、限度数に達した時点で本サービスは終了となります。

 論文PDFをダウンロード(「Download PDF」をクリック)した時点で1論文の利用としてカウントされます。
 同一論文を何度もダウンロードすることはご遠慮ください。
 ただし、一度ダウンロードされた論文は12時間以内であれば、
 他のユーザーも含めて何度ダウンロードしても、1論文の利用としてカウントされます。

 ※入手した文献は、調査・研究のために利用するものとし、一人一部のみの利用に限り、
  複製や他者への頒布は禁止です。

 学認(学術認証フェデレーション)対応のため、学外からもご利用いただけます。


●ユーザーガイドはこちら

●利用可能タイトルリスト(2024年9月現在)はこちら


ご不明な点等ございましたら、図書館までお問い合わせください。

2025年購読中止電子リソース(IEEE CSDL Proceeding Package)について

現在本学にて購読中の電子リソース「IEEE CSDL Proceeding Package」については、2024年12月31日を以て契約終了となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


なお、代替措置として、DDS(ドキュメント・デリバリーサービス)を利用した文献複写をご依頼いただけます(試行)。
ご希望の場合は、通常のILL依頼と同様にお申込みいただき、DDS希望の旨をお書添えください。
​​​​​​​DDSをご利用の場合、今年度は図書館で事前に予算を確保して行うので、利用者の費用負担はありません(申込件数に制限有)。
DDSについて詳しくは【こちら

また、現在ご利用いただける電子ジャーナルについては、こちらをご参照ください。


そのほか、ご不明な点等ありましたら、図書館までお問い合わせください。

Discovery ServiceおよびPublication Finderが新UIになりました

EBSCO Discovery Service(ディスカバリーサービス)および
Publication Finder(電子ジャーナル・ブック)のユーザーインターフェースが新しくなりました。
どうぞご利用ください。

EBSCO Discovery Service
Publication Finder

ご不明な点があれば、EBSCO Connect の各種サポート資料をご参照ください。

ドキュメント・デリバリーサービス(DDS)の導入について【試行】

この度、図書館では学術論文などの文献をPDFで提供するドキュメント・デリバリーサービスを導入いたします。
今年度は試行として導入を行い、試行の結果を踏まえて、あらためて運用方法を検討の上、2025年度から本導入といたします。
なお、図書館間相互利用(ILL)はこれまでどおり対応いたしますので、海外の文献入手については状況に応じて、ILLとDDSを相互にご活用ください。


【DDS利用対象者】
 本学学生・教職員(非常勤を含む)

【DDS対象論文】
 本学附属図書館に所蔵していない洋雑誌掲載の論文など海外の学術文献
 (電子ジャーナルを含む)
 ※和雑誌や図書に掲載されている著作物は対象外です。

【DDS利用料金】
 1文献あたり平均5,000~6,000円(※10,000円以上の文献もあります)ですが、
 今年度は図書館で事前に予算を確保して行うので、利用者の費用負担はありません。
 予算の上限に達した時点でサービスは終了となります。

【留意事項】
 〇利用は、1人につき月3件までといたします。

 〇海外の出版社によっては契約上、文献がPDFファイルで入手できない場合もあります。
  その場合はご相談の上、必要であればILLにて再度手配を行います。

 〇入手した文献のPDFは、次の利用条件を必ず遵守してください。
  ・依頼者本人のパソコン内での利用に限定
  ・再複製、共有、外部提供(第三者に対し開示、譲渡、貸与、公衆送信等)の禁止

【申込方法】
 以下の通りです。
DDS申込方法

詳細は図書館カウンターまでお問い合わせください。

製本雑誌が利用できるようになりました

8月に製本を行った学術雑誌が利用できるようになりました。
八草キャンパスは1階集密書架に、自由ヶ丘キャンパスは地下1階集密書架にそれぞれ配架されています。
どうそご利用下さい。